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こんにちは。大人のスイーツと手土産日和、運営者の「monburanotoko」です。
「70代の母に母の日のお菓子を贈りたいけど、硬いものは食べにくいかな」「80代のおばあちゃんに喜ばれるスイーツってどんなもの?」と悩んでいる方、いらっしゃいますよね。ここ、とても大切なポイントです。年齢を重ねると食の好みや食べやすさが変わるため、若い世代と同じ感覚で選ぶと「嬉しいけど食べられない」というすれ違いが起きてしまうこともあるんです。
この記事では、70代・80代のお母さんに本当に喜ばれる母の日のお菓子の選び方をお伝えします。
- 70代80代のお母さんにお菓子を贈る際の注意点
- 食べやすさと上品さを兼ね備えたスイーツの選び方
- 高齢のお母さんに人気のお菓子ジャンル
- 配送で贈る場合の気遣いポイント
母の日に70代80代のお母さんへ贈るお菓子の選び方

高齢のお母さんに贈るお菓子の注意点
70代・80代のお母さんにお菓子を贈る場合、「美味しそう」だけで選ぶのは危険です。若い世代では喜ばれるお菓子でも、高齢のお母さんにとっては「硬くて噛めない」「甘すぎて食べきれない」「量が多すぎる」ということが起こりがちなんですよ。
まず確認すべきは歯や噛む力の状態。入れ歯を使っている方や歯が弱くなっている方には、硬いせんべいやナッツ入りのお菓子は避けましょう。逆に、しっとりしたフィナンシェやマドレーヌ、口どけの良いチョコレートは食べやすくて喜ばれます。
また、高齢になると一度に食べられる量が少なくなる傾向があります。大容量の詰め合わせより、少量でも上質なものを選ぶほうが「食べきれなくてもったいない」というストレスを感じさせません。
高齢のお母さんへのお菓子選び 避けたいもの
- 硬いせんべい、ナッツ類(歯に負担)
- 大きすぎるケーキ(食べきれない)
- 甘すぎるもの(血糖値が気になる方も)
- 小さすぎて持ちにくいもの(手指の力が弱い場合)
しっとり食感の焼き菓子が最適解
70代・80代のお母さんへの母の日のお菓子として、最もおすすめなのがしっとり食感の焼き菓子です。フィナンシェやマドレーヌは柔らかくて噛みやすく、上品な甘さで食べやすいという、高齢の方に必要な条件をすべて満たしています。
フィナンシェはバターとアーモンドプードルの風味が豊かで、一口サイズで食べやすいのが最大の魅力。紅茶やほうじ茶と一緒にゆっくりいただくティータイムは、お母さんにとって至福のひとときになりますよ。
特にアンリ・シャルパンティエのフィナンシェは、しっとり感と上品さのバランスが絶妙。焼き上がりの翌日が一番美味しいという「翌日美味」のこだわりがあり、年配の方にも食べやすい柔らかな食感に仕上がっています。
🎀 アンリ・シャルパンティエの焼き菓子を贈る
しっとり食感のフィナンシェとマドレーヌは、年代を問わず愛される逸品。
母の日ギフトに、公式オンラインショップからお取り寄せできます。
少量でも上質なものを選ぶ
70代・80代のお母さんへのお菓子選びで大切なのは、「量」より「質」です。20個入りの大容量ギフトより、8〜12個入りの上質なアソートのほうが、食べきれるサイズ感で嬉しいというお母さんが多いんですよ。
高齢になると食事の量自体が減ることが多く、おやつも「少しだけ」という方がほとんど。大量にもらうと「食べなきゃいけない」というプレッシャーになってしまうこともあります。
少量でも有名ブランドの焼き菓子なら見た目の豪華さは十分。むしろ少量のほうが一つひとつを大切に味わっていただけるので、お母さんの満足度は高くなりますよ。
個包装で開けやすいパッケージ
高齢のお母さんに贈るお菓子は、個包装であることに加えて「開けやすさ」も重要です。年齢を重ねると手指の力が弱くなり、硬い包装や小さな切り口のパッケージを開けるのに苦労することがあります。
選ぶ際は、切り口が大きめで、軽い力でも開封できるパッケージのものがベスト。有名ブランドの焼き菓子は包装にもこだわりがあり、開けやすさまで考慮されている商品が多いです。
また、個包装のメリットは衛生面でも大きいですよ。一度に全部食べきれなくても、個包装なら品質が保たれるので、毎日1個ずつゆっくり楽しんでいただけます。
和菓子と洋菓子どちらを選ぶべきか
70代・80代のお母さんには「和菓子のほうがいいかな?」と迷う方も多いですよね。結論から言うと、お母さんの好みに合わせるのが一番ですが、迷ったら洋菓子の焼き菓子が無難です。
和菓子は確かに年配の方に好まれるイメージがありますが、実は70代・80代の方は「甘すぎる和菓子」を敬遠する方も少なくないんです。羊羹や大福は甘さが強いものが多く、「おいしいけど甘すぎて一つ食べたらもういいかな」となることも。
その点、フィナンシェやマドレーヌは甘さが控えめで上品。バターの風味が主役なので、甘いものが苦手になってきた方にも食べやすいんですよ。もちろんお母さんが和菓子好きなら、上質な一口羊羹やかりんとうの詰め合わせもおすすめです。
70代80代の母に喜ばれる母の日のお菓子ギフト

一人暮らしのお母さんに贈る場合
一人暮らしの70代・80代のお母さんに贈る場合は、少量×長日持ちが鉄則です。大量のお菓子は一人では食べきれず、結局賞味期限が切れてしまうということになりかねません。
おすすめは6〜10個入りの焼き菓子ギフト。1日1個食べても1〜2週間楽しめる量で、ちょうどいいサイズ感です。毎日のティータイムが少し特別になる——そんな贈り物がお母さんにとって一番嬉しいですよ。
一人暮らしのお母さんの場合、お菓子と一緒に電話やビデオ通話で「一緒に食べよう」とお茶会をするのも素敵なプレゼント。離れていてもつながっている安心感を贈ることができます。
ご夫婦で暮らすお母さんに贈る場合
お父さんと二人暮らしのお母さんに贈る場合は、お父さんの分も考慮した量を選ぶのが気遣いのポイント。12〜16個入りのアソートギフトなら、ご夫婦で1日1〜2個ずつ楽しんでいただけます。
お父さんが甘いものをあまり食べない場合は、洋菓子と和菓子が両方入ったアソートを選ぶと、お母さんは洋菓子、お父さんはあまり甘くない和菓子——というように分け合えて便利ですよ。
「母の日なのにお父さんの分まで?」と思うかもしれませんが、お母さんにとっては「お父さんの分まで気を遣ってくれている」ということが何より嬉しいものなんです。
持病がある場合の選び方
70代・80代になると、糖尿病や高血圧などの持病をお持ちの方も少なくありません。「甘いものを控えている」というお母さんにお菓子を贈っていいのか、迷いますよね。
結論として、完全にNGでなければ少量の上質なお菓子は喜ばれます。ポイントは「量を少なくする」こと。6個入り程度の少量ギフトなら、1日1個を数日に分けて楽しんでも血糖値に大きな影響はないレベルです(もちろん主治医の指示に従ってくださいね)。
どうしても気になる場合は、低糖質の焼き菓子やシュガーフリーのお菓子を選ぶ方法もあります。最近は糖質オフでも美味しいスイーツが増えていますよ。
持病がある場合のお菓子選びのヒント
お母さんの健康状態が心配な場合は、かかりつけ医に「こういうお菓子を少し食べても大丈夫ですか?」と確認するのが一番安心です。贈る前に確認しておけば、安心して楽しんでいただけますね。
配送で贈る場合の気遣い
遠方に住む70代・80代のお母さんに配送でお菓子を贈る場合、受け取りやすさにも配慮しましょう。高齢の方は外出中に届いて再配達になると、再配達の手配自体が負担になることがあります。
日時指定で在宅している時間帯に届くよう手配するのがベスト。お母さんに事前に「お荷物届くからね」と伝えておくのも、不在配達を防ぐ賢い方法ですよ。
また、段ボールの開封が大変な場合もあるので、開けやすいサイズの箱で届くオンラインショップを選びましょう。
👉 アンリ・シャルパンティエ公式オンラインショップ
は母の日ギフトの配送に対応しています。
まとめ:母の日は70代80代のお母さんに合ったお菓子を
70代・80代のお母さんへの母の日のお菓子選びは、しっとり食感の焼き菓子を少量×上質で選ぶのが正解。フィナンシェやマドレーヌなど、柔らかくて個包装の焼き菓子なら、年齢を重ねたお母さんにもぴったりです。
数ではなく質で勝負するお菓子選びは、お母さんへの「あなたのことを考えて選んだよ」という気持ちが最も伝わる方法ですよ。
母の日のスイーツ選びには母の日の手土産におすすめの洋菓子!感謝が伝わるスイーツ厳選ガイドも参考にどうぞ。

