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こんにちは。大人のスイーツと手土産日和、運営者の「monburanotoko」です。
うさぎや どら焼きの値段って、買いに行く前にちゃんと確認しておきたいですよね。「大体いくらくらい?」「箱に入れると高くなる?」「手土産にするなら何個必要?」そんな疑問、全部まとめてお答えします。
実はうさぎやのどら焼きは2026年4月に価格改定があり、以前より少し変わっています。知らずに行くと「あれ、思ってた金額と違う…」なんてこともあるので、最新情報をしっかりチェックしておきましょう。
- うさぎや どら焼きの現在の値段(2026年最新)
- 上野・日本橋・阿佐ヶ谷の店舗ごとの違い
- 贈答・箱入りにするといくらかかるか
- 値段以外に事前に知っておきたい注意点
※この記事はうさぎやの実店舗への来店情報をご案内しています。
近くに店舗がない方・すぐに贈りたい方には、楽天市場で老舗の和菓子ギフトをお取り寄せする方法もおすすめですよ。
うさぎや どら焼きの値段は?最新の価格をチェック

1個270円に!2026年4月の価格改定について
うさぎや どら焼きの値段は、2026年4月10日より1個270円(税込)になりました。それ以前は240円だったので、1個あたり30円の値上がりです。
「たった30円」と思うかもしれませんが、手土産で10個まとめて購入する場合は差額が300円。贈答用にまとめて買う方にとっては、事前に把握しておきたい情報ですよね。
価格改定の背景には、原材料費や光熱費の上昇があります。とはいえ、職人が丁寧に仕上げた本格どら焼きが270円というのは、今の物価水準からすると十分リーズナブルといえます。一般的なコンビニスイーツや市販の和菓子と比べても、その品質の高さを考えると納得の価格ではないでしょうか。
なお、価格は予告なく変更される場合があります。来店前には公式サイトや電話で最新情報を確認することをおすすめします。
うさぎや どら焼き 値段(2026年4月〜)
1個:270円(税込)
※価格は変更になる場合があります。来店前に確認を。
上野・日本橋・阿佐ヶ谷、3店舗の値段の違いは?
「うさぎや」という名前の店舗は東京に複数ありますが、それぞれ独立した経営をしています。同じ「うさぎや」でも、法人や経営者がまったく異なる別の店舗という扱いです。ここ、意外と知らない方が多いポイントです。
上野の「うさぎや」は1913年(大正2年)に創業した本家で、日本橋と阿佐ヶ谷はのれん分けをした店舗にあたります。それぞれで素材の仕入れ先やレシピが異なり、味わいも微妙に違います。
価格については上野・日本橋ともにどら焼き1個270円前後が現在の価格帯です。ただし日本橋店は独自の価格設定をしているため、来店前に各店へ直接確認するのが確実です。
また、阿佐ヶ谷の「うさぎや」は2024年5月に閉店しています。その職人の味を受け継いだ「たおや」という新しい和菓子店が近隣で営業を始めており、阿佐ヶ谷の味が恋しい方はこちらを訪ねてみるのもよいでしょう。
【店舗ごとの特徴まとめ】
・上野うさぎや:甘さ控えめで柔らかくバランスのよい味わい
・日本橋うさぎや:皮の香ばしさとあんこに奥行きがある
・阿佐ヶ谷(旧):もちもち感が最も強く、小豆の風味がしっかり(現在は「たおや」が継承)
どら焼きの素材と値段の関係
「なぜ老舗のどら焼きはコンビニと値段が違うのか」と思う方もいるかもしれません。うさぎやのどら焼きが270円という価格を維持できるのは、素材と製法にこだわりながらも無駄を省いたシンプルな構成のためです。
使用しているあんこは北海道十勝産の小豆を使った自家製の粒あんです。小豆の選別から炊き上げまで職人が手作業で行っており、甘さを抑えつつも小豆本来の風味が際立っています。生地にはレンゲ蜂蜜を使用し、吸い付くようなもちもちとした食感が特徴です。
これだけの手間とこだわりを270円で提供しているのは、非常にコストパフォーマンスが高いといえます。都内でこのクオリティのどら焼きを食べられる店はそう多くありません。
芥川龍之介や永井荷風といった明治・大正の文化人にも愛されてきた歴史が、そのまま今のどら焼きに受け継がれています。「値段相応か」ではなく「この値段でいいのか」と感じるほどの完成度です。
手土産・贈答で何個買うといくらになる?
うさぎや どら焼きを手土産や贈答用に購入する場合、「何個買えばいくらになるか」を事前に計算しておくと当日あわてなくて済みます。
個数ごとの目安は以下の通りです(1個270円で計算)。
| 個数 | 合計金額(税込) | シチュエーション例 |
|---|---|---|
| 3個 | 810円 | 自分用・少人数のちょっとした手土産 |
| 5個 | 1,350円 | 4〜5人家族への手土産 |
| 8個 | 2,160円 | 職場や少人数グループへの手土産 |
| 10個 | 2,700円 | 贈答・挨拶まわり向け |
| 12個 | 3,240円 | 職場での差し入れやご挨拶 |
箱入りにする場合は箱代が別途かかることもありますので、詳しくは店舗へ確認してください。また、まとまった数を購入する場合は電話で事前予約をしておくと確実です。
値段以上の価値がある!老舗どら焼きの希少性
うさぎやのどら焼きの特別さは、価格だけでは語れません。その最大の魅力は「鮮度」です。作り置きをせず、こまめに焼き上げるため、できたてのどら焼きは生地がふんわりと温かく、あんこがとろりとした絶妙な状態で味わえます。
この「できたての感動」は、スーパーやコンビニの商品では絶対に体験できないものです。賞味期限は製造日を含む2日間と短く、通信販売も行っていません。つまり、直接足を運ばなければ手に入らないという希少性があります。
手土産として持参した際に「わざわざ並んで買ってきてくれたの?」と喜ばれるのは、この入手しにくさも理由のひとつ。値段の手ごろさと手間をかけた感の組み合わせが、うさぎやのどら焼きを特別な手土産にしています。
贈る相手には「鮮度が命なので、できるだけ早めに召し上がってください」と一言添えると、より丁寧な印象を与えられますよ。
うさぎや どら焼きの値段と購入を賢く攻略するコツ

売り切れ前に買う!時間帯ごとの狙い目
うさぎやのどら焼きは人気のため、午後の遅い時間帯には売り切れてしまうことがあります。せっかく行ったのに買えなかった、ということにならないよう、時間帯の見極めが大切です。
上野うさぎやの営業時間は9:00〜18:00(水曜定休)です。一般的に午前中から昼過ぎにかけては在庫が豊富で、スムーズに購入できる確率が高いです。一方、16時以降に受け取りたい場合は電話予約がおすすめとされています。
日本橋うさぎやは9:30〜18:00営業で、本店は土日祝が定休日、中央通り店は日祝が定休日となっています。ビジネス街に立地しているため平日の方が確実に購入しやすい環境です。
観光のついでにふらりと立ち寄る場合も、なるべく午前〜昼の時間帯を狙うのがコツです。特に週末は行列になることもあるので、時間に余裕をもって訪れましょう。
電話予約の方法と注意点
まとまった個数を購入したい場合や、夕方以降に受け取りたい場合は、事前に電話で予約を入れておくのが安心です。店頭でいきなり「10個ください」と言っても在庫がない場合がありますし、確実に欲しい個数を確保するためには予約が一番です。
上野うさぎやへの予約連絡先は03-3831-6195です(営業時間内に電話してください)。予約の際は受け取り日時と個数を明確に伝えましょう。
予約時の注意点
・賞味期限が2日間のため、食べるタイミングに合わせて受け取り日を指定すること
・支払いは現金のみ(キャッシュレス非対応)
・予約内容は来店前に再度確認を
なお、うさぎやはネット通販を行っていません。どうしてもネットで購入したい場合は、公式ではない転売品が出回ることがありますが、鮮度の観点から購入はおすすめしません。せっかく食べるなら、自分の足で買いに行く体験ごと楽しんでほしいと思います。
贈答用に箱入りにするといくらかかる?
うさぎやでは贈答用として箱に入れてもらうことができます。手土産として渡す場合は、ただ袋に入ってくるより箱入りのほうが見栄えがよく、もらった側の印象もぐっとよくなります。
箱の代金については店舗によって異なりますので、購入時に「贈答用にしたいのですが箱に入れてもらえますか?」と一声かけてみましょう。大量注文の場合は事前に電話で相談しておくと、当日スムーズです。
なお、熨斗(のし)をつけることも可能です。目的に応じて「御礼」「粗品」「御挨拶」などの表書きをつけてもらえますので、用途を事前に伝えると対応してもらいやすいです。
値段的には、どら焼き本体の代金+箱代(数十円〜百円程度が目安)を想定しておくと予算オーバーになりにくいです。贈答に使う場合、1,500円〜3,000円程度の予算感で品のある手土産が揃います。
値段と日持ちのバランスを考えた渡し方
うさぎやのどら焼きは賞味期限が短いため、「いつ渡すか」を考えて購入することがとても重要です。せっかく高い品質のどら焼きを贈っても、相手が食べるタイミングを逃してしまっては意味がありません。
おすすめの渡し方は3パターンあります。
①当日一緒に食べる場合: 最もどら焼きの良さが伝わります。「買ってきたので一緒に食べましょう」というシチュエーションにぴったりです。
②訪問時に手渡しする場合: 「賞味期限が2日間なので、できるだけ早めに召し上がってください」と一言添えると親切です。
③翌日以降に渡す予定がある場合: 渡す当日に購入するのが理想です。前日に購入してしまうと賞味期限ギリギリになることもあります。
なお、どうしても当日に足を運べない場合は、楽天市場で老舗どら焼き・和菓子ギフトをお取り寄せする方法もあります。産地直送の本格どら焼きや、有名和菓子店のセットが揃っているので、遠方への贈り物にも便利です。
値段が手ごろだからこそ、渡し方のひと工夫が「気が利く人」という印象を生むのがうさぎやのどら焼きの魅力です。価格以上の価値を発揮させる渡し方を意識してみてください。
類似商品との値段比較:うさぎやはコスパがいいのか?
うさぎやのどら焼きを選ぶ際に「他のどら焼きと比べて高い?安い?」という疑問も自然に出てきます。簡単に比較してみましょう。
一般的なスーパーやコンビニで販売されているどら焼きは1個100〜180円程度。老舗和菓子店の商品は200〜400円の幅が多いです。うさぎやの270円という価格は老舗の中では平均的な水準といえます。
ただし注目したいのはコストパフォーマンスです。北海道産小豆を使った自家製粒あん、レンゲ蜂蜜入りの生地、職人の手作業による仕上げ——これだけの要素が270円に込められています。スーパーの安価な商品とは別次元の体験です。
ブランド力という観点でも、1913年創業の老舗ブランドが持つ信頼感と箔は、手土産やギフトにおける「選んだ理由」として十分機能します。「うさぎやのどら焼きを持ってきた」という一言が会話のきっかけになることも少なくありません。
うさぎやのどら焼きを手土産にする際の選び方や、上野と日本橋の詳しい違いはうさぎやのどら焼きお土産完全ガイドもあわせてご覧ください。
うさぎや どら焼きの値段と買い方のまとめ
うさぎや どら焼きの値段は、2026年4月の改定により1個270円(税込)となっています。上野・日本橋を中心に展開しており、それぞれ独立した経営のため味わいや雰囲気が微妙に異なります。
手土産や贈答用に購入する場合は、個数×270円に加えて箱代を少し見込んでおくと安心です。賞味期限が2日間と短いため、渡すタイミングを考えて購入日を決めるのがポイントです。
まとまった数が必要な場合や夕方以降の受け取りには電話予約を。当日のスムーズな購入のために、午前〜昼の時間帯を狙うのが賢い選択です。
270円というシンプルな値段の中に、100年以上の歴史と職人の技が詰まっているのがうさぎやのどら焼きです。一度食べたら、その完成度に「これはリピートするしかない」と思うはずですよ。
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※うさぎやは通販を行っていません。楽天市場では別の老舗和菓子ブランドのどら焼きや和菓子ギフトを購入できます。
